2007年04月01日

二日続けての

飲み会があった為、体調があまりよろしくない。

これからの時期は歓迎会とかが続くので、体調管理をちゃんとしなくては・・・・・・



仕事が落ち着いてきた事もありチマチマ読んでいた、アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」を読み終える。

色々書きたいけどネタバレになるので我慢。



私は初めて手に取るミステリ小説を読む時、気分によって読み方を変えます。

一つは、あえて犯人やトリック等を深く推理しない読み方。
この読み方だと、作者の目論見通りに引っ掛けや伏線に気付かずに後で、なるほど!!やられた・・・・・・って感じになるので楽しい。疲れないし、時間がかからないのがまたいい。

もう一つは、トリック等をとことん自分で考えながら読む事。
考えるのも楽しいし、考えた事が外れるのもまた楽しい。(トリックや伏線に納得できるのであれば)



小説の読み方に正しい読み方なんて無い!!とは、思うのですが他の人がどんな読み方をしているのか気になったので友達に聞いてみた結果、私の周りでは後者の読み方をしている人が多いみたい。

  * 私個人としては、前者の読み方をする事が多いです。


でも一番多かった返答は「ごめんwwwwミステリ読まないわwwwwww」でした。

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2007年03月23日

読んだ本シリーズ

「刀語 第一話 絶刀・鉋」 西尾維新

「刀語 第二話 斬刀・鈍」 西尾維新

「刀語 第三話 千刀・鎩」 西尾維新

噂の12ヶ月連続刊行の大河ノベルシリーズ。
ぶっちゃけ微妙。
これから面白くなると期待していいのだろうか・・・・・・



「スタイルズ荘の怪事件」 アガサ・クリスティー

 「ゴルフ場殺人事件」  アガサ・クリスティー

名探偵ポアロシリーズ。
古典のミステリにも手を出してみようと思い、読んだ一冊目が面白かったので続けて購入。
現在「アクロイド殺し」をチマチマ読書中。



「DDD Decoration Disorder Disconnection」 奈須きのこ

文章が独特で読みにくいが、それを勝る面白さでグイグイ引き込む。
読む人を選ぶタイプの小説だと思う。
「空の境界」よりは読み易いはずなので、もし興味があるならこちらからをお薦めします。

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2006年12月13日

化物語

久し振りに最近読んだ本シリーズ。

「零崎軋識の人間ノック」 西尾 維新

戯言シリーズ番外編。
ミステリ度は0℃。戯言シリーズのキャラが好きだった人には、堪らない作品なのでしょう。
ファウストで読んだ作品もあった為か、個人的には化物語の方が好き。


「化物語 上巻、下巻」 西尾 維新

西尾維新の最新作、戯言シリーズの戯言具合や、馬鹿な台詞の掛合いが好きな人にはお薦め。
それ以外の人には、ちょっと厳しいかもしれない。ミステリ的な要素はないが、一話、一話上手くまとめられていた所には好感。

宣伝ページに載っていた、2007年1月から毎月一冊、合計12冊出される「大河ノベル」シリーズは流石にやりすぎなんじゃないかと思った。
買っちゃうだろうけd


「銃とチョコレート」 乙一

知らぬ間に出ていた、久し振りの乙一作品。
この本は、かつて子供だったあなたと、少年少女のための・・・・・・と言うコンセプトで作られている為、漢字には振り仮名がついている。
乙一らしさは確かにある。でもZOOやGOTH、暗い所でまちあわせとは全く異なる。白乙一、黒乙一を求めるなら読まない方がいいだろう。
でも、これは少年少女に読ませていいのk


「GOTH」 乙一

銃とチョコレートを読んだら、乙一成分が足りなくなった気がしたので昔の作品で摂取。
ミステリ成分もついでに摂取された。
「犬」と「声」を読むと「あ゛っーーーーーーー」ってなる。


「ソウルドロップ虜囚録 メイズプリズンの迷宮回帰」 上遠野 浩平

タイトル長いな。


「阿修羅ガール」 舞城 王太郎

これは、どうなんだろう・・・・・・紙一重で、天才なのか?
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2006年11月30日

バンプと西尾維新








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2006年11月14日

知らない間に出ていた・・・・・・


購入予定一覧。














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2006年10月22日

少女漫画

お薦めシリーズ?


私が買いだした漫画。



「のだめ」最新刊。この作品は男性受けもいいかも。たぶn
ドラマにもなってるけど、もう期待しすぎるのは止めにしましt
カクレカラクリのショックがデカ過ぎた。



相方が買いだした漫画。

お兄ちゃんと一緒 1 (1)

お兄ちゃんと一緒 2 (2)

お兄ちゃんと一緒 3 (3)

お兄ちゃんと一緒 4 (4)

お兄ちゃんと一緒 5 (5)



妹と血の繋がらない兄4人のほのぼの?コメディ。




どう見てもオタカップルです。本当にありがとうございましt
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2006年10月10日

新潟に帰る時は

適当に小説を買って帰る事が多い。

東京から新潟まで二時間と少し。この時間は寝るか本を読むかの二択になる。・・・・・・と、言うわけで久し振りに最近読んだ本シリーズ。



筒井 康隆  時をかける少女

夏に公開された映画「時をかける少女」の出来が素晴らしいとの噂を聞いたので、原作本をチェック。映画はまだ見て居ない。もう公開終わってるかな・・・・・・



時雨沢 恵一   キノの旅 ]

ラノベ。電撃文庫。


綾辻 行人  十角館の殺人

氏のデビュー作。奥さんは、小野不由美。館シリーズ。
孤島で起きる連続殺人。



綾辻 行人  人形館の殺人

館シリーズ。ミステリ。誰が人形で、誰が人形でないのか。
誰もが人形なのか。と適当な事を言って見る。
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2006年09月13日

何度も


世の中には二種類の人間が居る。

一度読んだ本を読み返す人間と、読み返さない人間だ。




私は前者で読み終えた本を、しばらくすると読み返す。


と、言うわけで今月から読み返した本をブログに記していこうと思う。



 乙一   「ZOO」

 乙一   「暗黒童話」

森 博嗣  「四季 春」

森 博嗣  「朽ちる散る落ちる」

小野不由美 「風の万里 黎明の空」

小野不由美 「図南の翼」

西尾 維新 「ネコソギラジカル 下 青色サヴァンと戯言遣い」


むぅ、ジャンル偏ってるなぁ……
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2006年09月10日

新刊

λに歯がない




カクレカラクリ




「λに歯がない」はGシリーズの最新巻。

「カクレカラクリ」はコカコーラの120周年企画で依頼された物だったかな。
9月13日(水) 21時からTBSでドラマも放送されるみたいなので、それを見終わってから読むか、読んでから見るか悩み中。




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2006年09月06日

風に舞いあがる

森 絵都の、風に舞いあがるビニールシートを読み終える。

ジェネレーションXと表題作である、風に舞いあがるビニールシートが私は好きかな。
他の作品も悪くはないけど、物足りない感じ。


美少年とか、美少女が出てこないから!!!とかじゃないですよ。


そもそも全編を通して、美少年も美少女も出てきてないし。

その内時間をとって、感想をまとめようかな。


次はどの作家に手を出そうか……
posted by イズ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

DIVE!!





この本は、ウォーターボーイズとか好きな人に是非読んで貰いたい。
若い男の子とか、若い男の子が出てきます。
そうゆう話が好きな人は買いだ!!!!




と以前書いた訳ですが、それが全てのような気がしてきt<まて。





高さ10メートルからの飛翔。
時速60キロの急降下。
わずか1.4秒の空中演技。
水に叩きつけられる恐怖と痛み、絶えず苦しみが付き纏う飛び込みの世界。

それでも、その一瞬の世界に魅了された人達の話。



坂井知季は、自分の枠を越える為に。
沖津飛沫は、契約の為に。
富士谷要一は、自分の夢を叶える為に。

一瞬の世界に魅せられたが故に、彼らは飛ぶ。


頑張っている人を見ると、目を奪われてしまうのは私だけだろうか。
街灯の下で声を張り上げるストリートミュージシャン。
買い物に出掛けた先でよく見かける光景。
私は、足を止めてしまう。
完璧とは言えない演奏。たまに外れてしまう音。かすれた声。
それでも、そこには人の心を揺さぶる何かがあると思う。


この小説も、ご都合主義的な所があったり全てが完璧だとは言えないかもしれない。
だけど私は心を揺さぶられた。
だからこそ、面白いと思った。


今は夏。小説の舞台はプール。
この季節にお勧めの一冊です。





うーん、少し長くなったな……まぁ、要するに。








少年達にはぁはぁしろって事ですね^^^^^^;;;<違う。
posted by イズ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

注文予定

注文予定表。


FF3



タブレット



GUNSLINGER GIRL 7巻



風に舞い上がるビニールシート




カクレカラクリがAmazonで注文出来ない罠……
posted by イズ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラフル

少し前の話になるが、森絵都が直木賞を受賞した。



彼女の小説を初めて読んだのは、16歳の頃だったと思う。
その頃の私は、森博嗣のミステリィを図書館で読み漁っていた。


図書館は仮名順で蔵書整理されており、森博嗣の本が入っている本棚の確か……二段上くらいに彼女の本があった。

森博嗣の本を読み終わり、次に何を読もうか考えていたのだと思う。
何気なく目についた本を本棚から取り出す。

黄色い装丁がなされており、「Colorful」と言うタイトルと著者の名前があるシンプルな本だった。
聞いた事のないタイトルと著者。
それが彼女の本。

パラパラとページをめくり、冒頭の部分だけ立ち読みをする。

本を閉じて、図書館の貸し出しコーナーへ向かう。
そのまま私はそれを借りた。



死んだ少年が天使に会う。
天使は言う。

「おめでとうございます。もう一度生きる抽選に当りました」

少年はその天使の言うままに、別の人間としてしばらく生きる事になる。

勇気がなくて踏み出せなかった事。
誰かと友達になる事や、髪型を少し気にしてワックスをつけたり本当に何気ない事。

少しずつ変わっていく少年。

そして物語の終わりで気付く事。

天使との別れ。


何年の前の事だから、間違っているかもしれない。
でもこのような話だったと記憶している。

泣いてしまったり、予想外の結末に驚いたなんて事はなかったと思う。

でも読後感の心地良さと面白かった事は、今でもまだ覚えている。




次の日も私は図書館へ行った。

借りた本を返さなければならなかったし、他にも理由があった。

それは彼女の次の小説を借りる為だ。




直木賞受賞、おめでとうございます。



まだ受賞作読んでないけd




posted by イズ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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